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その他の口元を美しくする治療

歯を白くする審美歯科の治療法は、他にもいろいろあります。 

その1つ目“ホワイトコート”は別名“歯のマニキュア”とも呼ばれ、歯の表面にマニキュアのように白い“レジン”を塗る方法で、効果は一時的なものですが、1ヶ月から3ヶ月程度は持続するようです。 

2つ目“ダイレクトレジンボンディング”は、歯の表面に“ハイブリッドセラミック”を塗って固める方法で、奥歯の詰め物としてだけでなく前歯の隙間を埋める際にも用いられます。 

3つ目“レーザーホワイトニング”は、実際には“レーザー”を使った“オフィスホワイトニング”ということになるのですが、“ハロゲンランプ”による従来の“オフィスホワイトニング”と区別するために“レーザーホワイトニング”という名前で呼ばれています。 

これまでの歯科医院で行なわれる“オフィスホワイトニング”は、薬剤を塗ってそれを活性化させるためにさらに“ハロゲンランプ”の光を利用していましたが、最近ではさらに効率をあげるために“レーザー”を利用する方法が開発されました。 

ここでは青色光と緑色光の、熱の発生が非常に少ない“アルゴンレーザー”が使われます。 

そのために薬剤を活性化させるという効果は“ハロゲンランプ”と同じなのですが、熱くならないので患者への負担が少なく、より長時間照射を行なうことが可能になりました。 

レーザーにかかる費用が高いため、これまでの“ハロゲンランプ”の場合よりもやや料金が高くなるという難点もありますが、レーザーを使うことによってより安全でより効果が期待できるようになりました。 

4つ目“ウォーキングブリーチ”は神経を除去した歯の裏に穴をあけて漂白剤を詰め、変色した歯を白くしようとする方法で、歯を内側から確実に白くすることができます。 

1週間程度の間隔で薬剤を詰め替えて繰り返します。 

この治療は、歯に穴をあける必要があったり、歯の中にガスが溜まって歯が割れやすくなってしまうこともあるのであまり積極的には使われていないようですが、大体2~3回程度でかなり満足できる白さになるとも言われています。 

【歯,審美歯科,治療法】 

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